
変形性股関節症の治療期間の目安
変形性股関節症の治療期間の目安ということについて、お話したいと思います。
治療期間としては、意外に思われるかもしれませんが「3分」です。
この3分というのは、KIK(キック)療法での治療の時間的目安です。
KIK療法では、この3分で良くなる方法を5回実行しても、なんとも変化がなかったら、諦めていただいてもいいと思います。
つまり、それぐらい自信を持っています。
この3分の治療を行った上で、日常の痛みを減らすということについては、たとえば遠赤外線ホットパックを利用していただくことや、仙骨位置の修正体操を行っていただく、こういったことが必要になってきます。
これについては、たとえば2週間、あるいは、せいぜい1か月という期間が目安になります。
そして、関節の再生についての期間についても、申し上げておきたいと思います。
関節の再生は、一般的にはできないと考えられているのではないかと思いますが、実は、関節の再生も出来るということが分かっています。
わたくしが、大阪の先生からいただいた報告があります。
その報告では、今まで治らなかった関節が、実際に、再生してきているという報告がありました。
これは、お医者さんから、レントゲンについての報告をもらったらしいのですが、レントゲンで見ても、関節が、完全に再生してきているという連絡があったそうです。
つまり、関節というのは、生活の改善、それから食を変えることや姿勢を変えることによっても、再生してくるということが分かってきました。
関節の再生には、期間としては、やはり半年から1年かかると考えています。







