
KIK療法について
よくKIK(キック)療法の語源について聞かれるのですけれども、なかなか説明しづらい部分です。
このように申しますのも、最初のコンセプトが、切らずになんとか、皆さんの変形性股関節症が楽になって欲しい、ということでした。
そのため「切らずに(K)いこうよ(I)股関節(K)」の頭文字、「KIK」をとったのです。
それから、もう一つの願いもありました。
変形性股関節症の方というのは、たとえば、ボールを蹴るといった、サッカーの動作ができないのです。
蹴り上げる動作ができませんので、キックができるようにもなってほしいという、願いもこめました。
そういったことを考慮した上で「切らずにいこうよ股関節」と「キック」をかけ合せて、KIK(キック)療法と名付けました。
10年来の変形性股関節症でも、KIK療法は使えますか?
10年来の変形性股関節症でも、治療できるかということについて、お話ししたいと思います。
10年以上、あるいは20年以上の変形性股関節症の方を、私はずっと診たことがあります。
その経験から申し上げますと特に問題はありません。
もちらん、変形性股関節症になられてから、対応が早ければ早いほど、打つ手というのは、いろいろあります。
しかし、変形性股関節症になられてから10年、20年経っていたとしても、KIK(キック)療法を上手に行っていただくことで、その痛みは劇的に取れます。
あるいは、体全体の再生をはかっていただく、回復をはかっていただくことによっても、変形性股関節症の痛みは、楽になってくるはずです。
初期の場合でも効果がありますか?
変形性股関節症の初期の方は、KIK(キック)療法から治療を始めてください。
そして、痛みが二度と出ないように、体質改善を図ってください。







