
変形性股関節症は治る病気?
変形性股関節症が治る病気かということについては、いろいろな段階で考えるべきことがあります。
これは、いろいろな次元の問題なのです。
つまり、例えば変形性という言葉がつくのに20代30代のときの状態、それから70代80代の状態、これは治るといっても差があるはずなのです。
そして、私が考えている変形性股関節症の治癒ということについては、次の2つの点で考えます。
まずひとつは、痛みがなくなること、あるいは、まず痛みを取るということ。
ふたつめは、動きが悪い、動きに制限があるのが、制限がなくなることというように考えております。
この対策としては、ひとつめは、単純にKIK(キック)療法で3分で痛みが取れるという実例があります。
これについては、私の治療実績や、実際にKIK療法で関節がよくなったという報告をいただいております。
あるいは、動きがよくなることについても、KIK療法を行うことで、3分で解決します。
実際に、3分で動きがよくなることは、セミナーのときに見ていただければ分かることです。
セミナーで、KIK療法を行いますと、皆さん、狐につままれたような気分になられるようですが、拍手が起きるほどです。
KIK療法は、このように、すばらしい治療法だと考えていますので、ぜひともまずファーストステップから初めていただいて、今の状況を2段も3段も良くしていくことが可能です。
このKIK療法で、変形性股関節症の治療ができる、痛みが取れる、あるいは動きがよくなるということを、できるだけ多くの方に再現してほしいと考えています。







